2017年9月24日(日)放送の鉄腕ダッシュは、19時00分~21時54分放送の3時間スペシャルです。3時間スペシャルでは話題のあのコーナーが放送されます!!放送のたびに、良くも悪くも話題になって、SNSがざわつくあのコーナー「グリル厄介」。

今回駆除するのは、沖縄でハブよりも厄介と言われていて、食物連鎖の頂点といわれている台湾原産のヘビタイワンスジオ。名前からして、なんだか厄介そうなヘビさんですね。名前も個性的♪ 漢字で書くとまさか「台湾筋男」とかじゃないですよねー^^

今回のは国分太一さんが、この厄介な生き物を捕まえるために頑張ります。そんな国分さんを助けようと、19年来の親友というナイナイの岡村隆史さんが助っ人にやって来ます! この二人で、タイワンスジオを駆除、そしておいしく食べるために奮闘しますよ!

まず、タイワンスジオって何者なのか、予習をしたいと思います^^

スポンサーリンク


鉄腕ダッシュ「グリル厄介」について


「グリル厄介」って、変わった名前のこのコーナー。放送されるたび話題になるコーナーですね。プレコが取り上げられたときは、「食べちゃうなんていかがなものか」との意見もたくさんあり、かなり話題になりました。

カミツキガメの時も話題になりましたね!カミツキガメのジュレ…なんとも複雑な響きですが、実際はおいしそうに食べていました。

この「グリル厄介」はどんな企画かというと、日本に2000種以上もの外来種生物がいるといわれていて、日本本来の生き物を脅かすことが危惧されています。この罪は無いが厄介な生物を捕獲して、人だけが持つ料理という力で美味しく頂こうというものです。

外来種が2000種以上というのも驚きますが、それを美味しく頂こう!という発想も驚きですね。

スポンサーリンク


鉄腕ダッシュ「グリル厄介」。特定外来生物タイワンスジオって?


タイワンスジオは、1970年代末に沖縄島中部で野生化してしまったヘビで、現在も分布域を拡大しているそうです。見た目が毒々しいですが、実は無毒。特定外来生物に指定されていて、通常は生きたまま取り扱う事は禁止されている生き物です。

人間が勝手な理由や判断で野に放して、どんどん増えた結果、もともといる在来生物の生態系に悪影響を及ぼすようになってきているんですね。そして、今後もこのままどんどん増えて分布域を広げていってしまった場合、ヤンバルクイナやケナガネズミなどの貴重な固有種の数をぐんと減らしてしまうのではないか、ということが懸念されています。

毒はないということなのでちょっとほっとしました!!でも、捕まえようとすると威嚇体制になったり、かみついてくることもあるそうです!怖いですね…。

そして、気になる大きさですが、大きいもので 2.5m を越えるものもいるそうです!!よく見られるものは1.5~2m位の大きさ。森林や民家の近くにも生息していたり、木によく登る性質があり、木の上にいることも多いようです。

んー…^^;想像するだけで、ぞくぞくしてきます…。

鉄腕ダッシュ「グリル厄介」。タイワンスジオ食べられるの!?

沖縄で勢力をぐんぐん拡大している様子の特定外来生物の蛇「タイワンスジオ」。見た目からして、かなりダメ…^^;。でもでも、毎回、このような、一見「これ、食べる人、いるの??」と思えるすごい生物をシェフがおいしい料理に変身させてしまうから、驚きですよね~。


タイワンスジオはどんな料理に変身するのでしょうか?蛇嫌いで知られているイモトがヘビ料理を食べた時のようには、絶対にならないと思いますが…ちょっと心配。でも、楽しみです。


太一くん×岡村さんの親友タッグで頑張ってほしいと思います!

鉄腕ダッシュ「グリル厄介」。まさかのイタリアンに!


お洒落な一品に生まれ変わった!もうヘビさんは撮さなくていいです… 。まさかの、ヘビが素敵なイタリアンに変身しちゃいました。いつも思うけど、グリル厄介ほど「命をいただく」という言葉と向き合ってる企画って、そうそうないんじゃないだろうかと思いました。

【タイワンスジオのイタリアン】

・サラダ
・スープ
・タイワンスジオのパストラミ

スポンサーリンク