2017年12月3日放送の日本テレビ系列「世界の果てまでイッテQ!」で、お祭り男・宮川大輔さんが、ポルチーニ祭りに リベンジします。 宮川さん、ポルチーニを発見することができるのでしょうか。

この記事では、ポルチーニ祭りはどんなお祭りか、ポルチーニってどんなきのこなのか、ポルチーニ祭りはどこで開催されるのかを紹介していきます。

宮川大輔が挑戦するポルチーニ祭りってどんなお祭り?

 

このお祭りは、山に入って世界三大キノコのひとつであるポルチーニをどれだけ多くとれるか、あるいはどれだけ大きなものを採れるかを競うレースです。

見渡す山のぜ~んぶが祭り会場になっていて、時間制限の4時間以内に戻って来られるならどこを探してもいいというユニークなお祭りです。

今回も宮川大輔さん、いろんな「チーニ」(笑)を発見できるのか!?楽しみです。

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ポルチーニってどんなきのこ?

 

ポルチーニと言えばトリュフ、マツタケと並ぶ世界三大きのこのひとつであり、ヨーロッパのどの国でも最も好まれる、まさに「王様きのこ」です。世界中に広く分布し、もちろん日本にも自生します。「ポルチーニ」という言葉は、イタリア語で「豚のような奴」という意味(単数形はポルチーノ)で、きのこ全体が丸々と膨らんでおり、まるで子豚のような愛嬌のある姿に因んで命名されたものです。

人工的に栽培ができないので市場に出回るものは全部天然ものなので、値段が高くなります。乾燥してあるものだと、100グラムで1500円前後のようです。

ポルチーニは香りがとても良いことで知られていて、イタリア料理、ポーランド料理などでよく使われています。

香りは、新鮮なものは「ナッツ」のような感じ、乾燥することで「醤油」のようなポルチーニ独特の香りを発するそうです。ナッツから醤油へ…。不思議な感じですね^^

このポルチーニは、乾燥させたものを保存しておきながら、お料理につかうそうです。

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ポルチーニ祭りはどこで開催されるの?

前回、宮川大輔さんが頑張った「ポルチーニ祭り」は、イタリアのミラノ空港から車で3時間、山間にある「チェッレート」という小さな村の山。

このあたりの山にポルチーニやいろんなきのこがとれるそうです。イタリア、海のイメージが強かったのですが、山々に囲まれている地形でもあるんですね。

グーグルマップのストリートビューであちらこちら散歩して新たな発見♪

地図でみるとこのあたりです↓↓↓

まとめ

前回の放送で「ポルチーニ」の生を始めて、考えてたより大きくて驚きました。あんな立派なきのこをみつけて採ることが出来るのは、絶対楽しいですよね。

イってQのコーナーでも私の大好きな宮川さんの「世界のお祭り」のコーナー、どんな結果になるのか楽しみです。


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