12月3日(日)放送の「所さんお届けモノです!」で、〝いわくつきおみやげ″ として番組で紹介していた、その名も「子育て幽霊飴」。すごいネーミングですよね。

名前だけ聞くと…

・なんで幽霊なの?
・なんで「子育て」なの?

と、疑問がふつふつとわいてきますね。番組でも紹介されていた話をまとめて紹介したいと思います!

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「子育て幽霊飴」名前の由来は


この飴をうっている「みなとや 幽霊子育て飴本舗」さん。

日本昔話の中に出てくる日本で最も古い飴屋さんで、土葬された亡くなったお母さんが、そこで生まれた赤ちゃんのために毎日お棺の中に入れられた六文銭がつきるまでそのお店(500年前の20代前の店)に飴を買いに来たんだそうです。

そして、7日めは六文銭がなくなって墓に供えられるシキミを箱に入れていったらしく、その箱もまだちゃんとあるそうです。その子は立派な僧になったんだとか…。

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「子育て幽霊飴」どこで買えるの?


懐かしいたたずまいのこのお店。

購入できるのは
・みなとや幽霊子育飴本舗(京都市東山区松原通大和大路東入2丁目轆轤町80番地の1)
・立本寺(京都市上京区七本松通仁和寺街道上る1番町107)

近くにお出かけの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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「幽霊子育て飴」という落語のおはなしがある

wikipediaで落語のお話についてこのように書いてありました。面白おかしく、怖いお話かとおもいきや、ちょっと感動しちゃうお話のようですね。

このお話を聞いて、またこの「幽霊子育飴」興味津々です。関東では手に入らないのかなぁ…^^;。

桂米朝によると、上方落語の2代目桂文之助による落語に『幽霊飴』という話があるという 。夜、女が六道あたりの飴屋に飴を買いに来るというあらすじはほぼおなじだが、落語 では女が姿を消した墓の場所が高台寺(コヲダイジ=子を大事)という落ちになっている 。

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