12月8日(金)放送の日本テレビ「超問クイズ!真実か?ウソか?」で、「皮ごと食べられるバナナがあるか?」というクイズが出て、水卜アナが食べられるかどうか検証するというコーナーがありますね!

水卜アナなら、皮が固くても「おいし~♪」って食べてくれそうなイメージがありますが、ちょっとそれだとかわいそうなので、実際に皮まで食べられるバナナがあるのかどうか調べてみました。

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皮まで食べられるバナナがあった!

今までの人生の中で食べてきたバナナが、あの硬い皮なので「食べられる」というイメージがなかなかわかないのですが、実は皮まで食べられるバナナがあったんです

名前は「もんげーバナナ」。岡山県で作られています。ちなみに「もんげー」は岡山弁で「すごい」っていう意味だそうです。

岡山県限定の販売で、お値段がびっくりの1本648円(税込み)!ちょっと高いですが、人気があり飛ぶように売れているそうです!

岡山で開発。寒さに強い耐寒性のバナナ。農業法人株式会社D&Tファームの登録商標です。


農業法人 株式会社 D&Tファーム


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皮まで食べられる理由とは?


冬には、氷点下になる岡山で、熱帯のバナナを安定的に作ることに成功。なんで皮まで食べられるのかというと、無農薬で皮自体が薄いからです。

今まで食べてきたバナナの皮のイメージは「硬い」「苦い」という感じです。一体、「もんげーバナナ」の皮はどんな味がするのでしょうか。

皮は、フキのような食感だそうです。普通のバナナを切る時は、手でポきっとおるのもちょっとコツが必要だったり、硬いからナイフで切ることが多いですよね。しかし「もんげーバナナ」はナイフを使わずとも皮ごとポきっと折れるんです。

実は、香りがとても強く、甘味もとっても強くて糖度は24.8度。ねっとりとした食感が特徴のバナナなんです。う~ん!食べてみたい^^


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ヒカキンも「もんげーバナナ」食べていた!

あのヒカキンがこの「もんげーバナナ」を食べるという動画を公開しています。

現在だと、もんげーバナナの購入は、岡山天満屋(岡山市北区)の店頭で販売していて、通販では出回っていないですね。

これからどんどん開発が進んで、日本各地でこの「もんげーバナナ」が食べることが出来る日がくるといいですね!


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