5月15日放送の「主治医が見つかる診療所」は、大好評企画の10歳若返るぞ!プロジェクト第7弾!【腸内フローラを改善して若返るSP】です。

腸内細菌の新たな事実を紹介。肌をキレイにしたり、がん予防も期待できるという「若返り菌」がテーマです。そして、腸内フローラを改善してくれる最強の食材が紹介されるそうです。

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腸内フローラってなに?

「腸内フローラ」って、よく聞く言葉ですが、知っているようでよく知らない…、そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?ちょっと調べてみました。

私たち<ヒト>の腸内には、多種多様な細菌が生息しており、それらはなんと、数百種600兆個以上。特に小腸から大腸にかけて、これらの様々な細菌が種類ごとにグループを形成してまとまり、腸の壁面にすんでいます。顕微鏡で腸の中を覗くと、それらはまるで植物が群生している「お花畑([英] flora)」のようにみえることから、『腸内フローラ』と呼ばれるようになりました。腸内細菌の種類や数は食事や生活習慣・人種・年齢などにより異なるため、『腸内フローラ』も人それぞれ違います。

この腸内フローラ、理想的な状態は《善玉菌2割:悪玉菌1割:日和見菌7割》。このバランスに腸内環境を保つことがとても大切と言われています。しかし、このバランスは、体調や食生活、年齢だったりその時のストレスなどの様々な要因によって毎日変化するといわれています。

善玉菌の種類には、乳酸菌や乳酸稈菌、腸球菌などがあって、これらの善玉菌を増やすことが、腸内環境を改善し、便秘や肌荒れ、がん予防に効果を発揮する大切な鍵となるのですね。

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若返り菌ってなに?

じゃあ、この「若返り菌」っていったい何でしょうか?

「若返り菌」という名前の細菌は存在するわけではなくて、しわやくすみ、たるみなどを引き起こす老化現象をストップしてくれる働きをする腸内細菌のことをまとめて「若返り菌」と呼んでいるんですね^^。その代表的なものはこちら。

・エクオール産生菌…大豆製品に多く含まれる
・βグルカン(ベータグルカン)…キノコなどに多く含まれる
・ビフィズス菌…ビフィズス菌入りのヨーグルトなど
・乳酸菌…ヨーグルトやチーズなどの醗酵乳製品、キムチやぬか漬けなど乳酸発酵させた漬物類

これら「若返り菌」をうまく体に取り入れて、腸内フローラを改善してくれる最強の食材があるそうなんです。若返り菌を効率よくたっぷりと摂ることができる最強の食べ物は、たくさん含まれる食材ということですよね。

腸内環境を改善!最強の食材とは?

若返り菌がたくさん含まれる食材をうまく使って、効率よく摂ることができるメニュー、どんなものがあるでしょうか?例えば…

・きのこの味噌汁
・冷ややっこの納豆キムチのせ
・きなこヨーグルト
・キムチチゲ鍋

どれもおいしそう…^^。でも、なんだか偏ってしまう…^^;。もっと簡単に摂れる最強食材があるのでしょうか??

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最強食材は寒天だった!!

腸内フローラ 腸内環境 それに効くスーパーフードは 寒天だって!腸内フローラ改善は、夕食前に『寒天』何ですって‼️ 私もトライしてみよう。寒天 納豆 海藻 腸内フローラを増やす📌腸内細菌の大好物なんだそう。我が細菌たちにはオリゴ糖を必死に与えていたけど、今後は寒天も摂り入れよう。

寒天を使った料理は?簡単で美味しい寒天料理を番組で紹介していました。

水で戻した糸寒天。3~4日は冷蔵庫で持つそうです。それを、お味噌汁に入れて食べるんだそうです。食感がつるつる、こりこりでおいしいんですって。におい、味にも癖がなくていいそうですよ。ご飯を炊飯する時も寒天を加えて炊くそうです。もちもち間があって、満足感があるそうです。

おわりに

腸を健康に保つことは、とても注目されていることですね。腸が元気だと体が元気になり、体も表情も元気に若々しく保ことができます。まさにこれぞ「アンチエイジング」。腸の元気を保てるように日々心がけていきたいですね!

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