【DASH島】反射炉作り 築炉マイスターから差し入れ「いかなごのくぎ煮」5/21。【DASH島】反射炉作り 築炉マイスターから差し入れ「いかなごのくぎ煮」5/21。今回は、DASH島の「反射炉作り」と「春の山菜探し」にTOKIOのメンバーが頑張るみたいです。毎回のいろんな挑戦に興味津々のDASH島です。

スポンサーリンク


DASH島。反射炉ってなに?

5月20日放送の「志村どうぶつ園」で志村園長がぽちを連れて韮山反射炉を訪れていましたね^^その放送の時、「鉄腕DASHで作成中」とワイプ出ていました(^^) 静岡県にある世界遺産の韮山反射炉です。

「国指定史跡 韮山反射炉」幕末期の代官江川英龍(坦庵)が手がけ、後を継いだその子英敏が完成させました。反射炉とは、金属を溶かし大砲を鋳造する炉で、稼働した反射炉が現存するのはここだけ、というすごいところなんですね。

壊れた鉄の道具を溶かして甦らせるために作り始めた反射炉計画。

これまでの放送では、耐火レンガ作り(2017/1/8放送)からスタートしましたね。城島リーダーが汗を流しながらプレス機で一生懸命耐火レンガを作っている姿が印象的でした。

そして、城島・職人・スタッフ総出で作ったそのレンガなんと1万個!をDASH島に運び入れましたね(2017/1/22放送)。

浜でのレンガ運搬の様子はかなり大変そうでした…(2017/3/5放送)

1万個の耐火レンガを潮が届かない浜の上へと、全て引き上げた後、家資格である築炉士を教える、築炉マイスターの教えのもとに杭を打ち込み、地盤の基礎固めをする作業。(2017/3/26放送)

そして今回の放送。反射炉計画も、着々と進んでいて、島の南側の浜に計画中の反射炉は地盤が柔らかいため、基礎杭を打つことになりました。全国に3人しかいないという「築炉マイスター」に選ばれ「築炉士」が助っ人にくる!

スポンサーリンク


「築炉マイスター」って?

ところで、「築炉マイスター」ってどんなことをする人なんでしょうか。調べてみました。

・「築炉」とは、化学工場や製鉄所などで使用されている工業用炉を、耐火れんがなど使って 、新設・メンテナンスなどを行うこと。
・「築炉マイスター」というのは、焼却炉、溶鉱炉、ガラス炉などの炉の施工・メンテナンス などを手がける職人。 毎年行われる国家試験に合格した1級築炉士は、全国に約2500人だけで、その中でも 特に優れた技術と経験を兼ね備えた職人に贈られるのが、 全国に3人しかいないマイスターの称号。

スポンサーリンク


築炉マイスターから差し入れが…^^


巨大な反射炉を支えるべく、地面に木杭を打ち込み、地盤固めをする作業を進めていきます。自作の杭打ち機で、1本1本手作業で、しかも計126本の丸太を打っていくという超過酷な作業…。築炉マイスターから作業の疲れも取れる、差し入れが…。それは、兵庫県の郷土料理「イカナゴの釘煮」だそうです^^

「くぎ煮」の名前の由来は、この食べ物が 茶色く折れ曲がっており、錆びて折れ曲がった釘に見えるところから「くぎ煮」って言われるようになった、という話もありますが、由来については数々あるようです^^しかし、ごはんに合いそうですねー!

おわりに


今回も楽しみなDASH島。個人的に城島リーダーの頑張り具合にいつも力をもらっています。同年代だから…^^頑張れー!リーダー!

スポンサーリンク