世界一受けたい授業 絵本作家のぶみ先生「家族で読んでほしい絵本トップ3」紹介 5/27。世界一受けたい授業 絵本作家のぶみ先生「家族で読んでほしい絵本トップ3」紹介 5/27。のぶみさんをしっていますか?話題の「ママがおばけになっちゃった」という絵本をつくった作家さんです。書店の絵本コーナーを見ると、この絵本が並んでいるのを見たことがある方もいらっしゃると思います。そんなのぶみ先生が家族で読んでほしい絵本を紹介してくれます。

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世界一受けたい授業 絵本作家のぶみ先生「家族で読んでほしい絵本トップ3」紹介 5/27


のぶみ先生がはらぺこあおむしの着ぐるみと登場!!そして、最初に紹介した絵本が「チリンのすず」という絵本です。

この絵本を作ったのは、やなせたかしさん。「あんぱんまん」の作者で知らない人はいない方ですね。

この「チリンのすず」という絵本、私も読んだことがありますが、内容がとても衝撃的だったので忘れられない1冊なんです。どんな物語かというと

ある日、チリンはお母さんをオオカミに殺されてしまうんです。その後、泣きながらおおかみの住む岩山へ行き「ぼくは狼より強い羊になる」と、かたきのオオカミに弟子入りします。厳しい特訓を受け、やがて見た目もオオカミと化したチリン。そして、自分の母親を殺した、しかし、自分をオオカミとして育ててくれたこのオオカミを殺してしまうんですね。「お前にやられてよかった。俺はよろこんでいる」とやられたオオカミは言ってなくなるんです。やっと、オオカミをやっつけるという願いがかなうも、ちりんは「胸がすっきりしない…」と言うところ…。胸が詰まります…。

表紙がかわいいので、何気なく購入して自分の子供に読み聞かせをしたら、なんだか衝撃のないようだったので、それ以来忘れられない一冊になりました。

子どももいろいろと考えるけど、大人もそれ以上に考えさせられる内容だと思います。

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世界一受けたい授業 絵本作家のぶみ先生「家族で読んでほしい絵本トップ3」紹介 5/27

のぶみ先生がすすめる、家族で読んでほしい絵本のトップ3はこちらでした。

【第3位】『ちょっとだけ』


妹がうまれてちょっとだけがまんして一生懸命おねえさんになっていく話。2人目が産まれる、産まれた親御さんにはオススメです。

【第2位】『おこだでませんように』


「おこだでませんように」は、大人のための絵本です…と言っていいくらい、大人と子どもとで受け取りかたが違う。大人が泣くための絵本だと思いますー!!

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【第1位】『おかあさんがおかあさんになった日』


おかあさんが院内をたくさんたくさん歩く場面がとても印象的。私がお母さんになった日を思い出したり…。家族の大切さを改めて感じさせてくれる本です。

世界一受けたい授業 絵本作家のぶみ先生「家族で読んでほしい絵本トップ3」紹介 5/27

絵本の読み聞かせをしている時、子どもはどこを見ているのかを「はじめてのおつかい」を読みながらで実験していました。読み手のお母さんはやはり文字中心6才のお子さんは絵ばかりみているという結果がでました。

ということは…、文字を追って読んでいる大人は気づかないことに、絵をずっと見ているこどもだからこそ気づくことがあるんです。絵本に隠されたメッセージを子どもはしっかりキャッチするんですね。子供と大人では見ている場所が全然違う、だから子供は「もう1回よんで」というんですね。

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世界一受けたい授業 絵本作家のぶみ先生「家族で読んでほしい絵本トップ3」紹介 5/27


「にんげんごみばこ」というのぶみさんの絵本。これは賛否両論が巻き起こった絵本。タイトルからしてなんだかショッキングですね。

必要じゃない人間なんて居ないんですよね。嫌いな人がいたら捨てちゃう? あなたならどうする? 是非みて 一緒に考えてみてほしいな。

賛否両論あるけれど、わかる!という部分があった。ケンカしたり、イヤなことがあったりすると、その人のイヤな部分しか見れなくなっちゃうけど、その人にも良い部分があるんだよね。

おわりに

こどもが大きくなって、あまり絵本も読まなくなってきたこの頃ですが、本やさんの絵本のコーナーにいっていろんな絵本を見てみたくなりました。

絵本は子どもの本、とか侮ってはいけませんね。今日のぶみさんが紹介していた本、とくに「にんげんごみばこ」を読んでみようと思います!

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