9月9日(土)放送のズームインサタデー“ズムサタ”で、「古くて新しい!神社の世界」という特集をしていました。パワースポット巡り、という言葉もすっかり定着した昨今。全国各地に、パワースポットである神社がどこにあるのか調べたり、パワーを吸収しに出かける方もたくさんいらっしゃいますよね。しかし、いざ神社に行った時「この作法、間違ってる!?」と、一瞬ドキドキしちゃうかたもいるのではないでしょうか?そんな「作法」について、取り上げられていたので、まとめましたのでご覧くださいね。

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ズムサタ「神社の世界」お参りの作法 9/9

神社に到着。まずここを通ります「鳥居(とりい)」。みなさんはいつもどんな風に鳥居を通っていますか?鳥居を通るときの作法がありました。

神社の作法①鳥居の通り方

鳥居から拝殿へ続くこの道、真ん中は神様が通る道。なので、私たちはそこは避け、端を歩くのだそうです。真ん中の道は「正中」といって神様の通り道。鳥居をくぐる手間で一度礼をして、私たちはその右側、左側のどちらかを歩きましょう。

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神社の作法②正中にお尻を向けない

お尻を向けることは、神様に失礼にあたるということからだそうです。お尻を向けないように、鳥居をくぐらなくてはなりません。やり方はこんな感じ。正中の右側から鳥居をくぐるときは右足で、左側からくぐるときは左足から鳥居をくぐります。

神社の作法③玉砂利を踏みしめ自身を浄化させる

鳥居をくぐり拝殿を目指して歩きます。参道の両側に玉砂利が敷き詰められているかと思います。玉砂利は「御霊(みたま)」の意味があるのだそうです。神様の力で参道を清めているという意味もあるので、玉砂利は踏みしめながら歩くと、自身を浄化させる意味があるのだそうです。

神社の作法④お賽銭の額は決まっていない

参道からパワーをもらいながらいざ、拝殿につきました。そして、お賽銭を用意しますよね。お賽銭は本当はいくらがいいのかな…悩む方いらっしゃいませんか?実は、額は決まっていないそうです。神社におさめるお金を「初穂料」といいますが、「その年初めて取れた稲穂をお供えし神様に感謝する」ということから来ているんですね。なので、額はいくらでも感謝の気持ちを込めて納めるということなんですね。

おわりに


いかがでしたか?知っているようで知らない作法がありましたね。知れば知るほど奥深く手面白いですよね。今日知った作法を次に参拝する神社で私もやってみようと思います。これから秋になり、神社も趣が増しそうで楽しみです。

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